【Apex Legends】「Genburten」の感度やボタン配置などの設定・使用デバイス【プロゲーマー】
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プロフィール

名前Genburten
生年月日21歳
所属チームReignite
Youtubeyoutube
Twittertwitter

「Genburten」は「Reignite」に所属するプロゲーマーです。

「Genburten」のプレイを見ていてとにかく目を引くのはエイムの良さです。近距離はもちろん中距離でもワンマガジンで100ダメージ以上を連発します。「腰うち時の感度」はあり得ないぐらい高いのに「エイム時の感度」は非常に低いなど変わった設定をしていたりということもあり、他の人には真似できない唯一無二のプレイヤーです。

現在APEXではパッドにはエイムアシストが付きますが、エイムアシストの程度については未だ調整中の段階です。エイムアシストについては様々な意見がありますが、一般的にはエイムアシストが強く働く"近距離"ではパッドプレイヤーの方が有利だと言われています。

そのため、「パッドプレイヤーのエイムには絶対に敵わない」と言うプレイヤーも居ますが、Genburtenのプレイを見ればそれも分かると思います。

現在はパッドでプレイしていますが、かつてはキーボード&マウスでプレイしていました。キーボード&マウスでも、「CSGO」ではグローバルエリート(最上位ランク)に到達し競技シーンにも出場、「Valorant」ではレディアント(最上位ランク)に到達しています。

名前の読み方は「ゲンバーテン」派と「ジェンバーテン」派が居ますが、本人の発音を聞くと「ジェンバーテン」の方が近いようです。

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パッド関連の設定

基本設定

ボタン配置カスタム(下表)
スティック配置デフォルト
アクション/リロードボタンタップで使う&リロード
しゃがみボタン切り替え
エイムボタンホールド
トリガーのデッドゾーンなし

ボタン配置

ジャンプ×
しゃがみ(切り替え)R3
アクション/拾う/リロード
武器切り替え/収納(ホールド)
照準器エイム(ホールド)L1
攻撃R1
戦術アビリティL2
シグナル/ホイール(ホールド)R2
スプリントL3
格闘
ヘルスキット/シールドキット十字キー上
キャラクターの固有アクション十字キー下
射撃モード切り替え十字キー左
グレネード装備十字キー右
マップタッチパッドボタン
アルティメットアビリティL2+R2

移動/エイム

視点感度詳細な視点操作(下表)
視点感度(エイム時)
反応曲線
視点操作デッドゾーン
移動スティックのデッドゾーン
視点の反転オフ
振動オフ

詳細な視点操作

スコープ設定
1倍スコープ/アイアンサイト1.0
2倍スコープ1.0
3倍スコープ1.0
4倍スコープ1.0
6倍スコープ1.0
8倍スコープ1.0
10倍スコープ1.0

ゲーム内設定

ビデオ設定

画面モードフルスクリーン
縦横比16:9(ネイティブ)
解像度1920×1080(ネイティブ)
明るさ50
視界110
スプリント時の視点のゆれ
色覚特性モード1型色覚
垂直同期無効
解像度適応の目標fps0
アンチエイリアス無効
テクスチャストリーミング割り当て無効
テクスチャフィルタリングバイリニア
アンビエントオクルージョン品質無効
サンシャドウ範囲
サンシャドウディテール
スポットシャドウディテール無効
空間光無効
ダイナミックスポットシャドウ無効
モデルディテール
エフェクトディテール
衝撃マーク無効
ラグドール

デバイス

モニター
コントローラーPS5 DualSense
エイムリング不使用
フリーク不使用
マウス
マウスパッドRazer Goliathus Desk Mat
キーボード
ヘッドホンorイヤホン
画像のリンク先のamazon商品詳細ページについて、バリエーション(色,サイズ,モデル)が違う可能性があります。バリエーションまで知りたいという方は情報元を確認するか、ご自分で配信などを見てご確認ください。

ゲーミングデバイス

モニター

モニターは、「BenQ」の「XL2536」。

「XL2536」は144Hzのモニターです。

「Genburten」ほどのトッププレイヤーであっても、144Hzのモニターを使うのは意外かもしれませんが、オフラインの大会だと144Hzのモニターが使われることが多いのでそういった理由もあるのかもしれません。

一般のプレイヤー目線に立って考えると、やはり「144Hzのモニター」は「240Hzのモニター」よりだいぶ控えめな値段ですし、「144Hz→240Hz」の変化は「60Hz→144Hz」と比べると劇的に変わるというほどでもないというのはよく耳にする話です。そのため、コストパフォーマンスという面で見れば「144Hzモニター」というのはベストな選択かもしれません。

コントローラー

コントローラーは、「SONY」の「PS5 DualSense」。

「PS5」に付属する純正品のコントローラーです。「DualShock4」よりも重くて大きいですが、握りやすい形状でグリップ感が良いようです。

「Genburten」は「PS5 DualSense」が発売される前は「DualShock4」を使用していましたが、「PS5 DualSense」が発売されてからはこちらのコントローラーに移行しました。

エイムリング・フリーク

エイムリング・フリークは使用していません。

マウス

マウスは、「Razer」の「Viper Ultimate」。

様々な分類があり種類も豊富なゲーミングマウスの中でも最高級品です。

「Viper Ultimate」の一番の特徴はワイヤレスのマウスであるということでしょう。「一度ワイヤレスのマウスを使うと有線のマウスには戻れない」というのはよく聞く話ですが、コードのわずらわしさを忘れてプレイできるのは大きなメリットです。

現在のワイヤレスゲーミングマウス市場では「Logicool」の「G PRO Wireless Superlight」と、「Razer」の「Viper Ultimate」が二大巨頭となっています。

「Viper Ultimate」が「G PRO Wireless」より明確に優れている点としては、「理論上チャタリングが起きない構造」「充電スタンドが便利」ということが挙げられますが、ハッキリとも優劣がつけられるほどの違いはなく最終的には「クリック感」や「ホイール・ボタンの硬さ」等の好みの問題になります。

左右対称形状のマウスであり74gという軽さ、後部が低くなっている形状から、特に「つまみ持ち」「つかみ持ち」に向いていると思います。

マウスパッド

マウスパッドは、「Razer」の「Goliathus Desk Mat」。

Twitchの使用デバイス欄やチャットボットには使用しているマウスパッドは「Razer Goliathus Desk Mat」と書いているのですが、「Razer Goliathus Desk Mat」というのは正式名称ではなく「Razer Goliathus」と名前につくマウスパッドはいくつかあるためどの商品かは分かりませんでした。

デスクマットという書き方から長方形形状の「Razer Goliathus Chroma Extended」か「Razer Goliathus Cosmic Extended」ではないかと思います。

キーボード

キーボードは、「Ducky」の「One 2 Mini 60% version」です。

「Ducky One 2」シリーズは「Ducky One」モデルの後継機にあたります。

フォートナイトプレイヤーとして圧倒的な上手さで人気を博した、YouTube登録者1210万人を超える有名プロゲーマー「Tfue」が使用しているということで一時期注目を浴びました。

「60%キーボード」ということで、かなりコンパクトなサイズのためマウスを動かすスペースを広くとれるので、特にローセンシのプレイヤーにおすすめです。

イヤホン

イヤホンは、「HyperX」の「Cloud Earbuds」です。

インナーイヤー型のイヤホンであり、ゲーミング用のイヤホンとしては安い部類の値段になります。音質は値段の割には良く、ゲーミング用途として使うのに問題はないようですが、イヤーピースの形が特徴的なため人によって耳にフィットしないかもしれません。

配信デバイス

マイク
オーディオインターフェースUSBマイクのため不使用
ウェブカメラ

まとめ

ビデオ設定やキーバインドについては丸パクリしてもいいと思いますが、「視点・エイム時の感度」などのパッド関係の設定は、他人のものを丸パクリするのではなく「自分に合ったもの」を探すことをオススメします。

ここまで読んでくれてありがとうございました。不足していたり古くなってしまった情報については「最新の情報が分かる配信のURL」などと共にコメントして頂ければ確認したのちに更新するので、情報元を参考に気軽にコメントして頂けると嬉しいです。

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