【Apex Legends】「lyr1c(リリック)」のセンシや視野角などの設定・使用デバイス【プロゲーマー】
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プロフィール

名前lyr1c
生年月日1998/05/11
所属チームeUnited
Youtubeyoutube
Twittertwitter

aceuの再来と言われたほどキャラコンに優れており、YouTubeにムーブメントについての解説動画も上げています。スピード感のあるプレイが特徴で、ガンガン突っ込むスタイルなのですがグレネードを上手く使って複数の敵相手にも有利な状況を作っています。

スピード感のあるプレイも特徴的なのですが、マスティフの撃ち方も特徴的で「弾を置く」ような独特な撃ち方をします。

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マウス関連の設定

基本設定

DPI1200
マウス感度(APEX内)0.8
ADS時マウス感度倍率(APEX内)1.0
振り向き21.65[cm]
マウス加速オフ
マウス反転オフ
振り向きは「https://www.sensi9.com/sensi」による計算。

分類としては「ローセンシ」に当たります。

ローセンシにしてはDPIを高めに設定しています。

マウス感度に関しては下手に真似するよりも「自分に合った設定」を探しましょう。

マウスバインド

左クリック攻撃
右クリックADS
切り替えorホールドホールド
ホイール押し込みシグナル
マウスサイドボタン(手前側)格闘
マウスサイドボタン(奥側)-
ホイール上-
ホイール下ジャンプ

ゲーム内設定

ビデオ設定

画面モードフルスクリーン
縦横比16:10
解像度1680×1050
明るさ76
視界110
スプリント時の視点のゆれ
色覚特性モード3型色覚
垂直同期無効
解像度適応の目標fps0
アンチエイリアス無効
テクスチャストリーミング割り当て2GB
テクスチャフィルタリングバイリニア
アンビエントオクルージョン品質無効
サンシャドウ範囲
サンシャドウディテール
スポットシャドウディテール無効
空間光無効
ダイナミックスポットシャドウ無効
モデルディテール
エフェクトディテール
衝撃マーク無効
ラグドール

「縦横比」が"16:10"になっています。縦横比のデフォルトの設定は"16:9"ですが、"16:10"にすることによって、画面が引き延ばされるため敵のヒットボックスが大きくなったり、自分の動きが早く見えるというメリットがあります。

デメリットとしては、敵の動きも早く見えること、解像度1920×1080を使用することが出来ないためゲーム全体の画質が落ちるということです。

色覚特性モードは、"3型色覚"に設定されています。実際に色覚という訳ではなく、色覚特性モードをオンにすることによってゲーム内の表示色が変更され、敵が見やすくなるということからオンにするプレイヤーが一定数います。

色覚設定をオンにするプレイヤーにとって一番大きな理由になるのが、「いくつかの武器のデフォルトサイト」や「アタッチメントサイト」のレティクルの色が"赤色"から"黄色"に変わることです。一般的に"赤色"から"黄色"に変わることで、敵が見やすくなり目で追いやすくなると言われています。

しかし、アーマーの色やヒットポイントの色などが変わることに関しては「見づらくなった」と感じる人が多いようです。メリットとして挙げた"レティクルの色の変更"に関しても、人によっては逆に「見づらくなった」と感じる人もおり、好みによるところが大きいと思います。

キーバインド設定

前進W
後退S
左へ移動A
右へ移動D
スプリントLSHIFT
ジャンプSPACE/マウスホイール下
しゃがみ(切り替え)C
しゃがみ(ホールド)LCTRL
戦術アビリティQ
アルティメットアビリティZ
アクション/拾うE
アクションボタンの別の設定-
インベントリLAlt
マップTAB
攻撃左クリック
射撃モード切替B
ADS(切り替え)-
ADS(ホールド)右クリック
格闘マウスサイドボタン(手前側)
リロードR
武器切り替え-
武器1を装備1
武器2を装備2
武器を収める3
グレネード装備F
装備中の回復アイテムを使用4
注射器-
医療キット-
シールドセル-
シールドバッテリー-
フェニックスキット-
キャラクターユーティリティーアクションH
武器を見るN
セリフホイールを開くT
シグナルマウスホイール押し込み
シグナル(敵発見)-
プッシュ・トゥー・トーク(ホールド)V
チャットENTER

「マップ」を"TAB"に設定するのに伴って「インベントリ」が"LAlt"に移動しています。

全体的にデフォルトのバインドより、左側のキーに割り当てが寄っています。

個別の回復系のアイテムはどこのキーにも割り当てておらず、回復する際はすべて「装備中の回復アイテムを使用」で行っています。

デバイス

モニター
マウス
マウスパッド
キーボード
ヘッドホンorイヤホン

ゲーミングデバイス

モニター

モニターは、「BenQ」の「ZOWIE XL2546」

BenQが販売するゲーミングモニターのフラグシップモデルであり、e-sports大会などでも使用される有名なモニターです。プロゲーマーにも多くの愛用者が居ます。

マウス

マウスは、「Logicool」の「G PRO X SUPERLIGHT」

G PRO X SUPERLIGHTは黒色と白色の2色がありますが、どちらの色も持っており、配信用のPCの操作には「BenQ」のゲーミングマウス「Zowie FK2」を使用しています。

G PRO X SUPERLIGHTはゲーミングマウスの中で最も人気・知名度がある製品かもしれません。様々な分類があり種類も豊富なゲーミングマウスの中でも最高級品です。

「G PRO Wireless Superlight」の一番の特徴はワイヤレスのマウスであるということでしょう。「一度ワイヤレスのマウスを使うと有線のマウスには戻れない」というのはよく聞く話ですが、コードのわずらわしさを忘れてプレイできるのは大きなメリットです。

どの持ち方にもある程度対応できると言われていますが、左右対称形状のマウスであり63gという軽さから、特に「つまみ持ち」「つかみ持ち」に向いていると思います。

マウスパッド

マウスパッドは、「BenQ」の「Zowie G-SR SE Deep Blue Gaming Mousepad」

同シリーズスタンダード製品のG-SRとは異なった滑らかさとマウス操作時のスピード感があるマウスパッドです。G-SRはコントロール型ののマウスパッドですが、それに滑りやすさを加えたバランス型という感じです。G-SRの特徴である「止めやすさ」という部分ではG-SRに軍配があがりますが、「滑りやすさ」ではG-SR SE blueの方が優れています。

キーボード

キーボードは、「Ducky」の「One 2 Mini Mechanical Keyboard RGB LED 60% Double Shot PBT Gaming Keyboard (Cherry MX Blue)」

「Ducky One 2」シリーズは「Ducky One」モデルの後継機にあたります。

フォートナイトプレイヤーとして圧倒的な上手さで人気を博した、YouTube登録者1210万人を超える有名プロゲーマー「Tfue」が使用しているということで一時期注目を浴びました。

「60%キーボード」ということで、かなりコンパクトなサイズのためマウスを動かすスペースを広くとれるので、特にローセンシのプレイヤーにおすすめです。

イヤホン

イヤホンは、「Bose」の「Quiet Comfort 20 Earbuds」

ゲーミング用に開発されたデバイスというわけではないのですが、遮音性が高く音質・定位感が良いということで多くのFPSプレイヤーに愛されているイヤホンです。

特に「遮音性」「ノイズキャンセリング」の面でよく名前を聞くイヤホンです。

プロゲーマーは基本的にスポンサーの提供する製品を使用するものですが、その高性能なノイズキャンセリング機能から「BOSE」がe-sportsチームのスポンサーになったことはないにも関わらず、多くのプロゲーマーが試合会場でこのイヤホンを使用するという話を聞けば「QuietComfort20」の凄さが分かると思います。

定位感もあるので敵の位置を把握しやすいため、音の方向や距離を聞き分けるのが重要な「FPSゲーム」に置いて、プロゲーマーの使用率No.1というデータもあります(ヘッドフォンを含まない)。

配信デバイス

マイク
オーディオインターフェースUSBマイクのため不使用
ウェブカメラ

まとめ

ビデオ設定やキーバインドについては丸パクリしてもいいと思いますが、「マウスの感度」などのマウス関係の設定は、他人のものを丸パクリするのではなく「自分に合ったもの」を探すことをオススメします。

ここまで読んでくれてありがとうございました。不足していたり古くなってしまった情報については「最新の情報が分かる配信のURL」などと共にコメントして頂ければ確認したのちに更新するので、情報元を参考に気軽にコメントして頂けると嬉しいです。

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