【Apex Legends】「Snip3down」の感度や視野角などの設定・使用デバイス【プロゲーマー】
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プロフィール

名前Snip3down(スナイプダウン)
生年月日1991/05/02
所属チームTSM
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世界有数のトップチームであるTSMの顔として日本でも人気のあった「Albralelie」の後任でTSMに加入したということもあり、パッドのプレイヤーということもあり、現在非常に注目されているプレイヤーです。「世界最強のパッドプレイヤー」との声もあります。

インディアナ生まれで、ラスベガスに住んでおり、「ミラージュ」に似ているということでよくネタにされていますが、キャラクターは主に「ブラッドハウンド」を使用しています。

キャラコンや判断力なども勿論良いのですが、プレイしているのを見て特に目に付くのはやはり、対面での撃ち合いの強さでしょう。特に、エイムアシストの恩恵が大きい近距離での撃ち合いの強さはプロの中でも抜きんでたものがあると感じます。

現在APEXではパッドにはエイムアシストが付きますが、エイムアシストの程度については未だ調整中の段階です。エイムアシストについては様々な意見がありますが、一般的にはエイムアシストが強く働く"近距離"ではパッドプレイヤーの方が有利だと言われています。

そのため、「パッドプレイヤーのエイムには敵わない」と言うプレイヤーも居ますが、snip3downのプレイを見ればそんな言い分も少しは分かるかもしれません。

「snip3down」という名前の間に挟まっている"3"は、主に英語圏においてインターネット上で使われる「leet」というアルファベットの表記法で"E"を表すため「snipe down」となり、スナイプダウンと読むことが出来ます。

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パッド関連の設定

基本設定

ボタン配置デフォルト
スティック配置デフォルト
アクション/リロードボタンタップで使う&リロード
しゃがみボタンホールド
エイムボタンホールド
トリガーのデッドゾーンなし

移動/エイム

視点感度4
視点感度(エイム時)(3/3/5/5/5/5/5) 
反応曲線クラシック
視点操作デッドゾーン
移動スティックのデッドゾーン
視点の反転オフ
振動オフ

ビデオ設定

画面モードフルスクリーン
縦横比16:9(ネイティブ)
解像度1920×1080(ネイティブ)
明るさ56
視界104
スプリント時の視点のゆれ
色覚特性モードオフ
垂直同期無効
解像度適応の目標fps0
アンチエイリアス無効
テクスチャストリーミング割り当て2GB
テクスチャフィルタリングバイリニア
アンビエントオクルージョン品質無効
サンシャドウ範囲
サンシャドウディテール
スポットシャドウディテール無効
空間光無効
ダイナミックスポットシャドウ無効
モデルディテール
エフェクトディテール
衝撃マーク無効
ラグドール

極めて一般的な設定です。

デバイス

ゲーミングデバイス

モニター
コントローラーScuf Prestige
エイムリング不使用
フリーク不使用
マウス
マウスパッド
キーボードDucky Year of the Dog
ヘッドホンorイヤホン

モニター

モニターは、「BenQ」の「XL2430」。

「XL2430」は144Hzのモニターです。「snip3down」ほどのトッププレイヤーであっても、144Hzのモニターを使うのは意外かもしれませんが、オフラインの大会だと144Hzのモニターが使われることが多いのでそういった理由もあるのかもしれません。

一般のプレイヤー目線に立って考えると、やはり「144Hzのモニター」は「240Hzのモニター」よりだいぶ控えめなお値段ですし、「144Hz→240Hz」の変化は「60Hz→144Hz」と比べると劇的に変わるというほどでもないというのはよく聞く話です。そのため、コストパフォーマンスという面で見れば「144Hzモニター」というのはベストな選択かもしれません。

コントローラー

コントローラーは「scuf gaming」の「scuf prestige」。

公式サイトで購入すると、パーツごとの色・スティックの形状や高さなどをオーダーメイド形式で細かく決めることができ、自分に合ったコントローラーを注文することが出来ます。

海外では武器やその他の軍事装備で使用されているという高級なグリップ素材を使用しており、長時間プレイでも手を滑らせたりせず、正確なプレイが可能になります。

背面パドルが4つ付いており、そこが一番特徴的な部分かもしれません。背面パドルには「回復」「アルティメットアビリティ」など様々なアクションを割り当てることが出来ます。

エイムリング・フリーク

エイムリング・フリークは使用していません。

マウス

2PCで配信を行っていますが、ゲーム用・配信用ともにマウスは「G PRO WIRELESS」を使用しています。

ゲーミングマウスの中で最も人気・知名度がある製品かもしれません。様々な分類があり種類も豊富なゲーミングマウスの中でも最高級品です。

「G PRO Wireless」の一番の特徴はワイヤレスのマウスであるということでしょう。「一度ワイヤレスのマウスを使うと有線のマウスには戻れない」というのはよく聞く話だと思いますが、ホントに戻れません。

どの持ち方にもある程度対応できると言われていますが、左右対称形状のマウスであり80gという軽さから、特に「つまみ持ち」「つかみ持ち」に向いていると思います。

マウスパッド

マウスパッドは、「logicool」の「G640r」。

表面には「ソフトファブリック」という素材を使用しており、程よく滑りやすく、しっかり止めやすいマウスパッドです。

プロプレイヤーの使用率が一位というデータもあり、ローセンシプレイヤーにもハイセンシプレイヤーにも評価されているマウスパッドなので「初めてゲーム用のマウスパッドを買う」という人にもオススメできる製品です。

キーボード

キーボードは、「Ducky」の「Year Of The Dog」。

世界に2018個しか存在しない限定品のため、めちゃくちゃレアです。各キーボードの銘板には、各キーボードの独自性を確保し、収集価値を高めるために番号が刻印されています。

台湾の彫り師である「Michael Chan」という方が、干支の「戌」をイメージしてデザインしており、キーボードらしからなぬ、ゲーミングらしからぬ「浮世絵風」のスタイリッシュなデザインに仕上がっています。

イヤホン

イヤホンは、「BOSE」の「FresStyle earbuds」。

まず目を引くのはカラフルなデザインでしょう。「BOSEといえばモノトーンのシンプルなデザイン」というイメージに反して、とても個性的でカラフルです。

音質に関しては、さすがBOSEということで低音が効いていてクリアな音。それでいて中音域高音域もしっかり聞こえるためゲーム用での使用にも向くのではないかと思います。

装着感に関しての評価がとても良く、耳への装着感が軽く負荷がほとんどないので長時間の使用でも充分に耐えられるという内容のレビューが多く見られます。

配信デバイス

マイク
オーディオインターフェース
ウェブカメラ
カメラレンズ

まとめ

ビデオ設定やキーバインドについては丸パクリしてもいいと思いますが、「視点・エイム時の感度」などのパッド関係の設定は、他人のものを丸パクリするのではなく「自分に合ったもの」を探すことをオススメします。

ここまで読んでくれてありがとうございました。不足していたり古くなってしまった情報については「最新の情報が分かる配信のURL」などと共にコメントして頂ければ確認したのちに更新するので、情報元を参考に気軽にコメントして頂けると嬉しいです。

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