【PSAメソッド】海外で有名な「マウス感度合わせ」「エイム練習」の方法【FPS】
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マウス感度(センシ)とは

簡単に言えばマウス感度=センシ(センシビリティー)とは「マウスを動かした時にゲーム内でどれだけ視点が動くかを決める値」のことです。

例えば「センシ1の人」が「センシ2の人」と同じだけマウスを動かしても、ゲーム内では半分しか動きません。

センシというものは「マウスdpi」「ゲーム内感度(非ADS時感度)」「ゲーム内感度(ADS時感度)」の3つによって決まります。

マウス感度合わせ

適した「マウス感度」というのは人によって全く変わってきます。そのため、自分に適した「マウス感度」の決め方・探し方というのが存在します。

例えば、

「目をつぶって、感覚だけでエイムを自分の思った場所に合わせられる感度が自分に合った感度である。」

「感覚だけで即座に180°後ろにピッタリ振り向ける感度に設定するべきだ。」

などです。

このようにFPSゲームの「エイム感度合わせ」には様々な「流派」が存在しています。「PSAメソッド」もそんな「エイム感度合わせの流派」の1つです。

PSAメソッド

では「Perfect Sensitivity Approximation method / 完全な感度に合わせる方法」がどんなものなのかというと、

「左右に移動しながら一点にエイムを合わせ続けられる感度を探す」というものです。

具体的には、

まず、どこでもいいので「ここだ!」という点を自分で決めます。そして、その点にエイムを合わせながら左右に移動します。そうすると左にズレたり、右にズレたりするはずです。その際に、

  • 「移動した方向と同じ方向にエイムがズレる」のであれば「感度を上げる」
  • 「移動した方向と逆の方向にエイムがズレる」のであれば「感度を下げる」

というのを繰り返して「ずっと一点にエイムを合わせられる」or「左にも右にも同じぐらいズレる」という感度を探す。という方法です。

この方法では「ずっと一点にエイムを合わせられる」or「左にも右にも同じぐらいズレる」ぐらいの感度が「最も自分に適している」ということになります。

ただ「PSAメソッド」は「追いエイム」に重点を置いた感度の決定方式なので、

「ADS時の振り向き」と「非ADS時の振り向き」に大きな差があるプレイヤーにとって「ADS時の感度」を決めるのにはいいのですが、「非ADS時の水平感度(X軸感度)や垂直感度(Y軸感度)」を決めるのには適していません。

ここで、マウス感度を決める際の「PSAメソッド」の話はおしまいです。

エイム練習にオススメ!?

ここからはエイムの練習における「PSAメソッド」の話です。

このように「PSAメソッド」はもともと、マウス感度を決める方法として提案された方法だったのですが「エイム練習にもなる!」ということで、今ではエイムの練習方法として使う人も多くなっています。

と言いたいところですが、正確に言えば「PSAメソッド的練習方法」というだけの話であり、元々あった「移動しながら一点を狙い続けるという昔からあった単純な練習法」が、

PSAメソッドの認知度が高まったことにより「移動しながら一点を狙い続ける」という部分だけを見て、PSAメソッド的だということでそう言われているだけであり実際的には何の画期性もないただの「移動壁打ち練習」です。

やり方は簡単で、エイム感度を合わせるときにやったように「左右に移動しながら一点にエイムを合わせ続ける」というだけです。

単純ながら良い練習になります。

応用

ただ単に「左右に移動しながら一点にエイムを合わせ続ける」のはもう完璧だという方向けにいくつか応用した練習方法があります。

撃ちながら

実践想定ということで、フルオートで撃ちっぱなしのまま同じことをします。

リコイルコントロールの練習を兼ねています。

上下にずらしながら

一点を狙うのではなく「一本の線を行ったり来たりするイメージ」で、左右に移動しつつエイムも上下に動かします。

「点」から「移動する点」になり、手の動かし方が変わるので難しいです。

「立つ」⇔「しゃがむ」を切り替えながら

立ったりしゃがんだりを切り替えつつも、今までと同じように左右に移動したまま一点にエイムを合わせ続けます。

「上下にずらしながら」を「移動する点」・「縦方向への追いエイム・横方向への追いエイム」とすると、

こちらは「ワープする点」・「横方向への追いエイム・縦方向へのフリックエイム」です。

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