【PUBG】ストリーマーがよく使う「scrim/スクリム」とは・意味や語源【フォートナイト】

「LOL」「フォートナイト」「PUBG」「R6S」などの競技性の高いゲームをやっているプレイヤーにとって、「scrim/スクリム」という言葉は耳なじみがあるのではないでしょうか。

特に、プロゲーマーやストリーマーがよく使う言葉なので、TwitterやYoutube配信で耳にすることが多いと思います。今回はそんな「scrim」という言葉の意味や語源について紹介していこうと思います。

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意味

まず、一番気になるであろう意味を最初に言ってしまうと「練習試合」という意味です。

「大会への出場が念頭に置かれている」という部分が重要であり、「プレイヤーのレベルの巧拙」は関係ありません。

ただ現在の日本のFPS界では、カジュアルな大会が少なく、一般的なプレイヤーがカスタムマッチなどを利用して練習試合を主催・参加するというのは稀であり、

scrimという単語を聞くのはプロゲーマー、ストリーマーの配信のみであることが多く「プロ・上級者・ストリーマーがやるもの」というイメージが強いと思います。

単に「スクリム団体で示し合わせて、同時にマッチに接続しての練習試合」のことを、指す場合もあります。

語源

辞書で引いた場合の「scrim」

辞書で調べると「scrim」という単語は「綿布、麻布、紗幕」という意味の名詞だと出てきます。

ゲームで使われる「scrim」の意味とは違います。つまり、ゲームで使われる「scrim」は辞書に載っているような正式な意味ではなく、スラング的な用法で使われていることが分かると思います。

「scrimmage」

では、どこからスラング的な意味の「scrim」が来たのかというと、「scrimmage/スクリメージ」という英単語からです。

「scrimmage」は「練習試合」という意味であり、「scrimmage」が省略されて「scrim」になり、そのまま「練習試合」という意味で使われているという感じです。

「語源」と言うほどでもなく、ただ単に「scrimmage」が短縮されて「scrim」と呼ばれているということです。

ということで、FPSゲームなどのPCゲームで使われることが多い言葉「スクリム」について解説してきました。「聞いたことはあったけど意味は知らなかった」という方のお役に立てれば幸いです。

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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